『脱衣バレー部 世界へ行こう!』~ 裸になればなんでもできる!

こんばんは、ちひろです。

ええ、ジャケ買いですがなにか

開始直後からの、女優さん方の入れ替わり立ち代るお尻アップを見て、ああこの作品の監督は「尻派」なのだな! と期待させてくれる作品でございます。

ジャケット写真のお尻を眺めて、青春に輝くお尻を堪能してください。(流石にリアルバレー選手レベルの筋肉美を感じられないのはご愛敬なのです)

今回の作品
『脱衣バレー部 世界へ行こう!』

脱衣バレー部 世界へ行こう!

作品紹介より

とあるバレー部の青春グラフティ。様々な事情で全日本バレー部を外された6人の女の子が独自のルートを使って世界を目指す!自分たちに足りないのはハングリー精神だと気付いた彼女たちはなぜかユニホームを脱ぐ決意をした!裸になればなんでもできる!

今回のチェックポイント

  • 根性論での尻叩き
  • よってキーさんサイドも尻叩きの有用性を疑わない
  • ついでに全裸○○という非日常

※それに加えて、セルフスパ・マスターベーションのシーンも結構上手な気がします。一応情報まで。

Spanking Information

基本データ

スパンキーデータ

ペアリング: M / F

松島やや

松島ややさんは、本作での名義は「松嶋やや」となっていますが、基本的に松島で活動をされていたので、今回も松島と表記します。また、荒木レイコさんも冒頭で軽く2発お尻を叩かれたり、中盤で生尻レシーブをしていたりしますが、ちょっとスパシーンとも言い難いので除外します。

作品チャート

脱衣バレー部 世界へ行こう!_チャート

なお、コメディ度がかなり高く、主に監督役の人、時たま女優さんもネタを挟んでくるので、そのあたりも楽しめる作品です。(若干下らないですが)

お尻叩きに至るあらすじ

バレー部の合宿にて。練習試合で全然調子が上がらないチームは、恥も外聞も殴り捨て、人間本来の動きができるようにするために全裸でバレー特訓を行うことにする。しかし、それでも思うように成果が上がらないキャプテンの松島は、その夜監督に相談に行く。直々の指導に応えきれない松島は監督にお尻を叩かれる。

バレー部の合宿にて。練習試合で全然調子が上がらないチームは、恥も外聞も殴り捨て、人間本来の動きができるようにするために全裸でバレー特訓を行うことにする。しかし、それでも思うように成果が上がらないキャプテンの松島は、その夜監督に相談に行く。直々の指導に応えきれない松島は監督にお尻を叩かれる。

Spanking Scene Index

スパシーンの流れ

松島さんのスパは大きく2回に分かれます。

といっても1回目は尻叩きというよりは、お説教中におしりをポンポンとするセクハラに近いもので、おまけと考えていいでしょう。「こんなセクシーな体しやがって!」とお説教するコーチにじわじわ来ます。

一方で2度目は思いのほかしっかりとしたスパンキングです。抱きかかえられて服をずり下され、一発目から生尻に。ヒートアップするにつれ、ケツドラムレベルの連打を見せてくれます。

1ブルマの上から5発
2生尻56発

【所感】 比喩的&物理的にも「尻を叩く」魅力

アダルトビデオでのスパンキングシーンと言えば大まかに言って、

・セックスでのスパ(これが多い)
・お仕置きとしてのスパ
・調教としてのスパ

等々に分かれるかと思います。しかしこの作品のスパは違います。大体お察しはつくかもしれませんんが、

「気合入れとしてのスパ」

です。一般ドラマなどでもある「頑張れ!」とお尻をパチンっと引っぱたくのと同じ類のものですね。もちろんバレーウェアを脱がされるとか、そもそもやたら回数がかなり多い、とか全然一般の「気合入れのために尻を叩く」とは違います。

しかしながら、気合入れのスパの本質は、そこではないですね。

お仕置きや調教のスパンキングは、上下関係(ドミナント/サブミッシブ)によって成り立ちます。そしてスパンキーは、基本的にお尻叩きは辛いもので望んでいない状態であることが普通です。

一方で、セックスでのスパに関してはは、スパンキーがお尻を叩かれて感じる表現が多いです。こちらはお尻叩きは嬉しいもので望んでいる状態と言えます。

しかし、気合入れのスパは、非常に独特なポジションを取ります。スパンキーとしてはお尻を叩かれ気合を入れられることをポジティブにとらえていることが多いです。(ネガティブ、即ちスパンカーからの一方的な気合入れは、お仕置きと同じと考えます)

つまり、お尻叩きは辛いものだけど望んでいる状態なわけです。

これが大好物な方には、おすすめの作品です。キーの松島さんは一生懸命、健気にお尻への平手を受け取ります。お尻叩きを受け切った後のその汗は、その子をまた一段と成長させてくれるのでしょう! (別にスポーツのスキルは上がっていないけど)

さて、一通り見終わった後、あることに気付きます。

あれ、パッケージのジャケット写真がよくて買ったのに、この格好のシーンが、

ない。

この格好というのは、上半身はヘッドバンドにスポーツウェア、下半身は裸、あと靴下シューズのことです。途中から気合を入れるために、一気に全裸になります。「脱衣バレー」の名を冠している以上、即急に脱衣に持ってく必要もあり、また決してチーム・全裸が試合をしている眺めが悪いというわけでもありません。

でも、裸の6人がわちゃわちゃボールと戯れていると「バレーボール」である必要が少し薄れてしまう気がするので、バレー感を残した半裸という段階を踏んでもよかったのではないかと思ってしまします。半裸と全裸では、表現するものが違う、ということを改めて認識しました。みんな違ってみんないい。

それにしても、このページのアイキャッチ画像を作るときも思いました。

清潔感のある見事なベンドオーバーです。

【今回の作品】

脱衣バレー部 世界へ行こう!

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