『いきすぎた義父と嫁 ~義父のお仕置きに目覚めてしまった…浮気妻~ 桃瀬ゆり』~ 多分この嫁は更生しない

こんばんは。ちひろです。

今回は、人妻専門メーカーのながえSTYLEさんによる「義父×嫁」モノです。

かの万葉集にも、恋愛(性的)対象である他人の妻、という意味での「人妻(比登豆麻、人嬬)」という言葉はめっちゃ登場してくるって、かえでさんが言ってました。

古来から日本人は背徳大好き変態ですね。たはっ。

今回の作品
『いきすぎた義父と嫁 ~義父のお仕置きに目覚めてしまった…浮気妻~ 桃瀬ゆり』

いきすぎた義父と嫁 ~義父のお仕置きに目覚めてしまった…浮気妻~ 桃瀬ゆり

作品紹介より

スパンキングに目覚めた嫁・つぐみ。嫁には秘密があった。不倫をしていた。しかもその男の子を孕んでいることを義父は知ってしまう。義父はそんな嫁を許せず、息子に代わってお仕置き。息子の嫁にとんでもない事をしてしまう…。

今回のチェックポイント

  • ちょっと真面目そうな顔なのに浮気してる隠れ不逞さ
  • ぎゃあぎゃあわめくガキっぽいキーにはない色気
  • バランスよく織り交ざったセックスシーンとスパシーン

女優の百瀬ゆりさん(2021年現在・咲來さん)は、作品発売時点で27歳(プロフ公称値)ですが、誕生日がその7日前であらせられるので、恐らく撮影時は26歳なのではないかと。そこそこ若妻さんですね。

ただ、雰囲気としては、もうちょい上には見えます。ゆりさんがもっと年上そうという意味ではなく、髪形、服装を含めた役作りの想定です。特にお仕置き中も常につけているエプロンの威力がなかなかですね。こんなに雰囲気がでるとは、面白いです。

むしろ女優さん自身は貫禄がっちり、といわけではないです。セリフなども少し青々しいので、ガチ人妻勢の方がこれで満足できるかは気になります。まあ私は人妻マニアではないので、正直分かりません。

Spanking Information

基本データ

いきすぎた義父と嫁 ~義父のお仕置きに目覚めてしまった…浮気妻~ 桃瀬ゆり_基本データ

スパンキーデータ

ペアリング: M / F

桃瀬ゆり

百瀬ゆり
『桃瀬ゆり ラスト』(ながえスタイル) より

咲來〜sakura〜@元ももゆりさん (@momoyuri_sm) / Twitter

作品チャート

いきすぎた義父と嫁 ~義父のお仕置きに目覚めてしまった…浮気妻~ 桃瀬ゆり_チャート

お尻叩きに至るあらすじ

珍しく、公式の作品紹介が、的確かつ簡潔なあらすじになっています。いつもこれくらいで十分なのに……

義父さん(一人称「ワシ」)は、嫁さんがこっそり不倫相手と電話をしているのを聞いてしまう。しかも、嫁さんは、既にその不倫相手との子を孕んでしまっているというのだ。繊細な息子が知ったら一大事だ。

義父さんは、自分が黙っている見返りに嫁さんに自分と関係を持つよう提案する。つまり、お互いに秘密を持てば、バレればどちらも困ったことになる、ということだ。選択肢がない嫁さんはそれを承諾する。

Spanking Scenes Index

スパシーンの流れ

本作は、「純粋なスパンキングシーン」が存在せず、全てセックスシーンに付随するお尻叩きとなります。よって、ここに取り上げるどうかも迷ったのですが、回数がある程度の量があり、しかも全体的に安定感があること、かつ所感で述べるもう一点を考慮して、載せています。

スパを含むシーンは3つ。3つのシチュエーションはFanzaのサンプル動画にて、全て網羅されているので雰囲気チェック可です。

ベッドルーム68 penpen約22分
リビング30 penpen約5分
和室49 penpen約26分

シーン1: ベッドルーム

「純粋なスパンキングシーン」が存在しないと言いましたが、正確に言うと、最初の30秒だけは、腹ばい状態の純粋なお尻叩きです。しかも、叩き方、反応、体勢、カメラともに、そこそこ良いです。その後はすぐにセクシャルなモードに移行してしまうのが、もったいない。

セックスに持ち込まれた後は、頻繁にポジション遷移してしまうので、概要としてまとめるのは難しいのですが、メジャーなセックスポジションを順繰り回していき、その際に叩けるときは惜しみなくスパを入れ込む、というシーンと考えていただければOKかと。

お義父さん、叩きながら「この不貞なケツが」「この不貞なケツが」とブツブツ言い続けて、やばいな、大丈夫かなこの人って思ってたんですよ。

そしたら、義父「この不貞なケツでもう不倫しませんと言いなさい!」、嫁「この不貞なケツでもう不倫しません!」とかいう掛け合いがあって、笑ってしまったですよ。この会話、面白くて3回くらい見直しました。

シーン2:リビング

こちらは挿入なしのスパ&フィンガリングのシーンとなります。前に入るシャワールームのシーンから地続きのシーンであるため、比較的短く、かつダイアパーポジション固定となります。

キーさんは、テーブルの下に仰向けにされ、そのまま腰からくのじに折って、脚をテーブルの天板にひっかけるというアクロバティックな姿勢をとっており、脚の広げ方も抜群で美しいです。監督のとてもいい感じのセッティングはもとより、ゆりさんが脚がテーブルから外れてしまわないように常時コントロールし続けてくれている努力の賜物です。

ダイアパーの欠点である「お尻の柔らかさ殺し」に関しても、見ていただければわかる通り、下半身の肉付きがいい感じで補ってくれるので、スパンキングらしい音や肉の震えを提供してくれます。

そもそもこの体勢で叩かれるのは、正常位中であることも多いですが(その場合はお尻があまりよく見えない……)、今回はスパメインということで、かなりありがたいシーンでもあります。

シーン3: 和室

和室の布団の上のシーンです。クライマックスということもあり、セックスメインな感じにはなります。

ここ辺りまでくると、「お仕置き」を冠しておきながらお尻叩きなんて一切頭からなくなる作品も多々あります。しかし、ここのお義父さんは、お嫁さんをお仕置きするという自分に課せられた任務を片時も忘れることなく、コンスタントに叩き続けてくれる、優秀なカーさんです。

あ、そこ叩いて! と思ったところは、ちゃんと叩いてくれますね。優秀!

凄く特殊な点があるわけではない作品ですが、そんな感じで監督が一貫したコンセプトをキープしてくれている、とても安定感のあるスパ作品になってくれました。道具を使わず、全てハンドなのも、この安定感の理由なのかもしれません。

【所感】これは叩かれている尻を見る作品ではなく、尻を叩かれている時の顔を見る作品だ

ご飯にする?それともおしおきにする?

スパンキング。それは一見全くの欠点がない、唯一無二の素晴らしきお戯れであることは、ご存じのとおりです。しかしながら、あえて欠点を挙げるとするとそれはやはり、

顔とお尻が反対側についていること

でしょう。

なんかクレヨンしんちゃんとかに頭がおしりの宇宙人とか出てくるよね。あれ、AV撮影的には悩まなくていいから、GOODですよね。

そしてわりとカメラは「顔」よりも「尻」を優先して映します。当たり前ですね。スパンキングなのですから。

しかし、本作は違いました。あまりお尻のアップを映すことに重きを置いていません。つまり、全身か顔です。これはもちろん、スタイルがよく顔も美人な女優さんだからできることです。叩かれている間も、割と顔のアップです。

それがどうした、という話ですが、叩かれる度に艶めかしく乱れ、痛みで嗚咽を漏らす人妻キーさんの顔が、エロい、エロい。

普段から、あまり設定年齢が高めのものをそこまで見ているわけではないのもあり(といっても本作は20代ですが)、今回の作品を見て「あでやか」という言葉を再認識しました。和室、着物の緊縛SMであれば普通のコンセプトでありますが、住宅地の一軒家、変哲ないベッドの布団上でも、女性の艶は生きてくるものなのでしょう。

あ、私的にはお義父さんが割と硬派で、セリフや行動がそこまでキモくないのは高得点ですな。好みによるかもだけど。

【今回の作品】

いきすぎた義父と嫁 ~義父のお仕置きに目覚めてしまった…浮気妻~ 桃瀬ゆり


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