【特集2021】スパンキング動画×VirtualRealityの現在③ -VRなんだから叩きたい!バーチャルスパンカーへの道

近年、急速な品質UPによって、勢力を拡大しつつあるアダルトVR。変態フェチ作品も次々に現れ始めている中、果たしてスパンキング界は、そこに新たな扉を見出すことができるのであろうか。

せっかくのVR、V-Spankerとなりましょう。

※DMMのVR作品は、VRヘッドセットがなくても普通にスマホ、タブレット、PCでも視聴できます。スマホ、タブレットの方がジャイロセンサーが効くのでいいと思いますが。

吊りスパンキング

これは決定版ですね。

自信を持って紹介できます。

サンプル動画にもスパを入いれてくれています。

女優さんのお尻を叩けるように頑張ってくれた作品

【今回の作品】

どんなハードな凌●を受けても口を割らない気高き女捜査官VR ビンタ&水責め&スパンキング&電気ショック&媚薬注入…!特殊訓練を受けた女捜査官にVR史上最大の拷問ショック!! 大浦真奈美

大浦真奈美

作品紹介より

VR史上最ハードな凌●VR!悪の組織に追い詰められ、機密情報が入ったマイクロチップを飲み込み自決を図ろうとした捜査官・真奈美。ただ間一髪のところで組織に捕まってしまい悪の限りを尽くした拷問を受けることに…。特殊訓練を受けた女捜査官が相手だから拷問レベルもエスカレート!アナタは組織のボスになって参加!気高き女捜査官は堕ちてしまうのか…?VRだから、大浦真奈美だからできた大迫力の凌●プレイオンパレード!!

まずは、作品紹介をお読みください。

機密情報が入ったマイクロチップを飲み込んで自決したら、その後に胃をかっさばかれて取り出されるだけじゃないですか?

違う、そこじゃない。重要なのは、

アナタは組織のボスになって参加!

↑ここです。

スパンキングパラメーター

メーカーWANZ
画質High Quality VR
スパンキー大浦真奈美
総スパシーン時間約5分
(メインスパシーン)
総スパ回数107 penpen
ペアリングMM/F
チャート

大浦真奈美ビンタ
大浦真奈美睨む

スーツいいですね。(個人的な好み)

ボスであるあなたは、大浦真奈美さん(スカパーアダルト放送大賞2020最優秀新人賞受賞)の大きな垂れ目で、作中ずっと睨まれ続けます。

「こんなことじゃ私は負けない! お前らの好きにはさせないからな!」

と、どんなに痛い目に合わせても、そのVRのリアルな視線で睨まれ続けます。そんな強情な潜入捜査官は、ボス自らおしりをひっぱたいてやる必要がありますね。

この作品は、前回のラブスパとは正反対です。ディシスパでもありません。拷問です。メイド・イン・ジャパンとしてはちょっとだけハードな方です。真奈美さんのお尻は、ニホンザルみたいに真っ赤になります。

spanking はお尻を叩くことですが、お尻を叩けば全て spanking、ではありません、なんて言ったら言葉の綾かもですが

スパシーン解説

スパシーンは、大きく2つ。

作中のPart.1には、おまけのようなass slap。そして、Part.3にメインのスパンキングシーンが入っています。

第1シーン

こちらは真奈美さんが悪の組織に捕らわれた直後。手下がボス(視聴者)に、アナルに何か隠している物がないか、を調べるようお願いしてきます。

上半身はスーツで縛られて、下半身は裸で尻をこちらに突き出してベンド。そこそこGOODな感じのシーンとなっています。真奈美さんのお尻も、ぐいぐい脇から手で押さえつけられることで、もちもち感がダイレクトに伝わってくるおまけつき。

さて、お尻も反抗心も丸出しでガウガウ吠え続ける真奈美さんに、手下は尻をビシビシ平手で叩いて黙らせようとします。まあ、2発だけですが。ただ、「VR史上最大の拷問」をタイトルに入れている決意からも分かりますが、本格的な物を作る気合が全編通してあり、見ていて寒くない、きつい平手を喰らわせてくれています。

(というか、たった一発で前回のROOKIE『おしりぺんぺん&スパンキング』よりも赤くなっているのでは……)

第2シーン

handspanking

さて、メインのスパシーンです。

直前の電気ショックによる変顔大会 拷問シーンの全裸&片足立ち吊り状態から、地続きでスパシーンに入ります。左足を軸にピボットターンをさせられて、吊られながらも裸の背後を見せる真奈美さん。

セックスVRと考え方は同じですが、ボスの手だけ画面内に現れて叩きます。自分も一緒に手を動かしてもいいですし、映像に集中してもよいです。

流れは以下の通り。


手下が平手で7発叩いた後、「ボスどうぞ」の声がかかる

ボス参戦。13発のおしり連打で、一気に真奈美さんの双丘は真っ赤に。

いや、ボスのハンドスパがめちゃくちゃ上手いです。マンガの攻撃描写みたいな鮮やかさがあり、正直びっくりしました。やっぱりおしりペンペンの技術も、悪の組織の統率には必要なのでしょうか。

ハンドから鞭打ちに移行。

ここで手下が長めのフロッガーを取り出し「ボス、やります?」と聞いてくる。そして、聞いておきながらも、なぜか自分で叩き始める。こいつ、東京湾に沈めてやる。フロッガーは計85発。途中からボスも参戦する。


手下のフロッガー、ちょっと長くて気になってしまうのですが、ボスのやつは短い通常サイズ。恐らく、ボス視点の撮影を遮らなくて済むよう、横から少し離れて叩けるように長めなのでしょう。長いとはいえ、しっかり尻尾を制御下に置いて、がっつりお尻を叩いてくれています。GOOD!

さらに、極めつけ。最後にボスが立ち上がり、真奈美さんを見下ろします。(多分ボスは2mくらいある巨漢です。流石ボス)

このアングルもちょっと衝撃を受けました。片足と両手ををつるし上げた状態で、キーさんに背後を向けさせ、それを俯瞰した状態で顔だけこちらを見上げさせると、顔とお尻が見える状態で全身がコンパクトに収まるんですね。

構図の参考になりました……

全体を通して優秀なシーンであります。真奈美さんの吊られてる足が、少しうっ血気味なのがかわいそうですが(お尻はかわいそうではない)、それを含めて、監督、演者のみなさんに盛大な拍手を送りたいです。

やっぱり、ずっと強情でいてくれる方が気兼ねなく没入しやすいですね。これが「痛いです、助けてください!」みたいな感じで号泣されてたりすると、ちょっと自分じゃ鞭打てない……

そのあたりも計算だとしたら、WANZさん、やりますね。

これもうスパ物じゃなくてもいけるんじゃない?という発想の転換

ここでちょっと惜しくなってしまうのが、第1シーンの方。画は結構いい感じに作ってもらっているので、自分で叩けないのはもったいない。

…… まあ、勝手に叩けばいいか。

実のところ、お尻は30センチくらい前、普通に手を伸ばせば届く距離にあります。別に画面が手に映らないことなんて気にしなくていい気がします。赤くならないのは残念ですが。

というわけで、動画は一時停止をした状態で、低反発クッションを仮想のお尻の位置にセット。目の前にあるスーツ姿で下半身丸出しの真由美さんのお尻を、ペシペシと叩いていたとき、ふと気づきました。

あれ、もしこれでもいいなら、別にスパものじゃなくても、お尻を突き出してくれているものであれば、自力でスパ物にできるよね。

スパンキング向けのシーンを提供してくれるVRを洗い出し

とりあえず、映像内でお尻は叩いてくれないけれど、いい感じでお尻を叩けそうなビジュアルを提供してくれる作品を漁って見ました。順番に行きましょう。

プールの時間VR

SEXなしのフェチ向け動画です。ちょい古のため、最高の画質というわけではないですが、野外メインということもあり、正直気にならないです。常に水着がお尻に食い込んでいる顧問の先生は、レビュー欄でも高評価。

膝回しストレッチ

女子更衣室

この作品は水中込みのプール作品です。しかし、実際は前半のプールサイドでの、これでもかというほどの準備運動が凄い。

屈伸や膝回しなどをひたすらやっています。つまり、タイミングよく動画を止めると、目の前の空間にベンドオーバーがずらりと並びます。生徒8人+先生1人の計9人。

「ひどい成績を残した水泳部全員に、連帯責任として尻叩きの罰を与えるため、ベンドオーバーを取らせて待たせているコーチ」視点で妄想補完するのは、プロフェッショナルであれば造作もないことでしょう。

え? 何を言ってるんですか、先生。あなたにも責任があります。あたりまえでしょう!

カメラもぐいぐい回り込んでいくので、止める角度も好みに合わせてかなり調整が効きます。

一押しは前屈です。

日本の作品ではほとんど見ることのできない、タッチング・トーズ(手の指を足のつま先に充てる、一番深いタイプのベンドオーバー)を全員にさせることができます。

時間停止VR ~あのストップウォッチを手に入れた友達と僕は、委員長もガリ勉もクラスのマドンナもやりたい放題~

残念ながらそのシーンのサンプル画像も、サンプル動画も提供されていないのですが、パッケージ画像の左下あたりに、絶対に見逃せない画像が掲載されています。

ずらっと並んだ8つのお尻。

まさに『感じてキララ!』でお尻を出して整列させられている、服装規定違反の女子生徒たちを彷彿させます。

まだスカートを履いた状態のベンドオーバーで止めることも可。また、生尻のアップを順番に移していくので、一人ずつひっぱたいて行くのも可。

問題は、なんかうろうろしている男友達が下着を追加で不必要にずり下ろすせいで、精度が低いモザイクがかかること。あと、画質が荒い、手振れが……など細かい気になる点はあるものの、3Dのお尻がずらっと並ぶその光景は、何事にも代えられないものがあります。

おまけ

一応お仕置きの流れが欲しい場合は、こちら、サイコロの当たり目によっておしりペンペンという状況を作ってくれている作品です。作中では2回おしりペンペンが出ます。ただ、叩き方も若干中途半端だし、そこまでおすすめではないです。

【まとめ】VRスパンキングの発展を祈って

やっばい、流石に疲れました

VRは頭と目に結構負担なので、無理は禁物です。

さて、VRがAV業界に登場して、ある程度の時間が経ちました。最初は探り探りだったメーカーさんたちも、少しずつ知見をためて、さらにレベルが上の体験を詰め込もうと試行錯誤しているところだと思います。

WANZさんは、尻フェチやSM作品もまとまった数出しています。今回もスパ専門作品ではないながらも、かなりしっかりとスパをフィーチャーしてくれたVR作品を作っていただいて、正直なところそれだけでも結構嬉しいです。(ちなみに女捜査官VR2も出ていますが、1の方がいい気がする……)

嬉しいって感想も変だとは思いますが、でもそう感じたのですから

そんなこんなで、これから先もいいスパンキング作品が世に生み出されることを祈ります。


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