『女子○学生体罰教室 2』~たかがケツ竹刀、されどケツ竹刀

こんばんは、ちひろです。

みなさま「ケツ竹刀」と聞いてどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。マンガなんかでは、ジャージを着たゴリラみたいな典型的な体育教師が、遅刻した生徒や、服装違反の生徒のお尻に思いっきり喝を入れる、なんて感じでしょうか。

そこにあるのは「おしりペンペン」や「おしおき」なんてものではなく、レトロさが漂う、純粋かつ正当な、学校の「体罰」の響きなのです。

今回の作品
『女子○学生体罰教室 2』

女子○学生体罰教室 2

作品紹介より

言うことを聞かない生徒たちに、教師の怒りはついに爆発!!強烈ビンタを皮切りに、全生徒の前で生意気な小娘をイカせ、さらには全員を机の上に土下座させオナニーを強いる!殴る、蹴る、突っ込むの3拍子!!

今回のチェックポイント

  • 前作『女子〇学生体罰教室』の整列尻ビンタは健在
  • 前作の乱れ打ちと違い、一人一人を叩くことに注力
  • 生尻×竹刀はそこそこのレア度

さて本作は、過激めな作品を得意とするナチュラルハイさんの『ナチュラルハイ年末スペシャル 女子○学生体罰教室』の続編となります。前作はこちら。

とりあえず前作はそこそこ良作です。まあ、ちょっと古いので画質なんかはちょっとあれですが、なかなか今新しく作れなさそうな感じのシーンと言う意味で、希少価値はあると思います。しかし、前作が良かったから次を作ったらコケるのは、世の常です。

果たして大丈夫なのでしょうか。

Spanking Information

基本データ

女子○学生体罰教室 2_基本情報

スパンキーデータ

ペアリング: M / fff...

企画女優さん(No Credit)11名

作品チャート

尻叩きに至るあらすじ

前作と同様、女子〇学校にて、生徒に舐められまくっている気の弱そうな先生が登場。授業中、勝手に教室から出て行こうとする生徒の腕を捕まえた先生はセクハラ&暴力で、生徒たちから土下座の謝罪を要求。

土下座をしている間、生徒たちに代わる代わる足蹴にされていた先生はついにブチ切れて暴れ出し、クラス全員に暴力を振るい始める。

Spanking Scenes Index

シーン1:動かない生徒の尻を引っ叩く

【00:26 ~ / 3 penpen】

こちら、どちらかというとサブシーンになります。

最初のシーンで、怒りが爆発して切れ散らかしている先生は、うつ伏せで倒れている生徒のスカートを足でまくってお尻を丸出しにします。切れてるのに器用ですな。

そして、全員に「一列に並べっ!」と言い放った後、倒れたままの女の子のお尻に2発の平手と1発の足蹴を食らわせます。

いや、このシーンは完全に暴力シーンで、20分くらいずっとビンタとかしまくってます。ビンタはまあ、百歩譲って許容範囲ですが……

私、女の子への首絞めは許さんのですよ。シーンはスキップして、このクソ教師には、お尻ICBMの刑です!

シーン2:整列尻ビンタの刑

【00:38 ~ / 73 penpen】

さて、11人の女子生徒を壁向きで一列に並ばせ、パンツを下ろしてスカートを腰までたくし上げさせた教師は、一人ずつ順番にお尻を叩いていきます。

割と雑に乱れ叩きしていた前作と違って、一人のお尻を何発もしっかり叩き、張りのある音を響かせていますね。工場のラインのごとく次々画面上に現れる新しいお尻。やはり数こそ力なり

残念な点が2つ。全員叩かれていないのです。

シーンで叩かれているのは13人のみです。恐らく撮影では16人全員叩かれて、編集でカットされているのではないかと思うのですが、もしそれであれば叩かれて映像に残っていないお尻が浮かばれません。

私がもし叩かれたのに収録されていないお尻だったら、化けて出ますよ!

もう一つ残念なのは、スパンキーさんの顔が全く分からないのです。いや、お尻映してるんだから顔が分からないのは当たり前だろ、と思うかもしれませんが、違うのです。

人が多すぎて今映ってるのが誰のお尻だかよくわからないのです。

実は前作はカメラはちょっと引き目で、かつ横から撮影してくれていたり、叩かれた瞬間女の子が振り返ってくれたりしていたのですが、今作はもう次々とお尻を映すのみ。これは意外と残念度が高い気がしますよ。

さて、さて

最初は一人5発くらいずつしっかりと叩いており、生徒もそれぞれ反応が違ったりして面白いのですが、途中からめっちゃ雑になります。テンポを考えると仕方ないですが、もうちょっとしっかり叩いてほしかった、というのが正直なところです。

とは言え、太鼓のように連打したり、2人を行ったり来たりで叩いたりと、叩き方のバリエーションも色々用意してくれているので、悪くないです。

シーン3:ケツ竹刀入ります!

【01:43 ~ / 5 penpen】

さて、先生は生徒たちに、下半身丸出しの状態で、並んで教室の雑巾がけをするように命令します。しかし、生徒の一人がこけてしまい…… その生徒は全員が見ている中、前に立たされて、剥き出しのお尻を竹刀で叩かれることになります。

やはり、生ケツ竹刀って珍しいですね。

いい感じに「気を付け」してくれた女の子のお尻にアップでせまるカメラ。そして、そのお尻に叩きつけられる竹刀。そこまで全力ではないものの、鈍い痛みが伝わるには充分な強さです。

ベシッベシッと叩きつけられる度に、直立している女の子はあっ!あっ!という声を抑えきれず、その身体をビクッ、ビクッと震わせます。

最期の1発はちょっと時間を空け、そしてお尻に直撃。女の子は「ごめんなさあい……」と涙声で言いながら、両手でお尻を押さえます。

最初から最後まで、小説にもできそうなとても優秀なリアクションです。

ちなみに、その子のお尻には竹刀の痕がくっきり。その後もしばらくは、丸出しのお尻は赤いボーダー模様でデコレーションされた状態が続いています

【所感】ちょっとコアというかマニアックな匂いが否めない、あと女子〇学生どこ行った

竹刀で尻叩き

結論としては前作には勝てていないと思われます。前作を見たことないのであれば、まずはそちらを見た方が良いですね。ただ……

竹刀、良いと思います。

まあ、一旦それはおいておいて、ちょっとそれよりちょっと言いたいことがございまして。

まず前回はちょっと頑張っていた「女子〇学生」というタイトルですが、今回は全く頑張っていません。制服は同じですが、それだけです。べつに私はロリコンではないので、そこまで目くじらを立てているわけではありませんが、とはいえ本作を見た人は大体同じ感想を持つのではないでしょうか。つまり、

高校生にさえも見えんわ!

まあ、いいですが、そこ割とコンセプト的に重要なのでは…… 頑張らないなら、普通によくある感じで「女子校生体罰教室」でいいと思います。

じゃないと、ロリコンの皆さんが、がっかりしてしまいます

あと、やはり暴力がやはりちょっと強いですね。そもそもケツ竹刀も、たった5発ながら結構痛そうです。スパ視点で、そこはGOODなのですが……

なんというか、今どきのAVは、いい意味でも悪い意味でも小奇麗な映像と演出で、女の子が痛めつけられていても、「まあ、とはいえフィクションだし」という割り切りができて、安心して見られます。が、今作は、ただただ女の子をひたすらぶん殴っているような感じで、もうなんか気が気じゃなくなってしまいます。

ちょっとそういう不穏な過激さがマニアックな感じを出しています。

また、その暴力の元である、切れて先生にもちょっと共感しにくいのが、さらにスムーズな視聴を阻害してきます。さっきまでの弱気でいじめられていた先生はどこに行った、と。

いや、昨今の「転生もの」みたいに「生徒からザコ先生と思われていた人が実はムキムキで、生徒をお仕置きして鍛えなおす」とかならちょっと面白いんですが……

ぶっちゃけ逆切れみたいな状況で、子供たちをボコボコにしてるだけなんですよね…… なんか哀れ

この点も、前作の先生からちょっと悪化していると思った点なのです。

とはいえ、旧作は旧作でしかできない表現があるのもまた事実。上記のあれこれを込み込みで、清濁を合わせ飲める人には、一味違った楽しみができる作品なのではないでしょうか。

【今回の作品】

女子○学生体罰教室 2


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