『羞恥!問題児矯正全裸体力測定競技会』~尻叩き"後"がメインディシュ

こんばんは、ちひろです。

サディスティック・ヴィレッジさんの「羞恥!」シリーズですね。

「羞恥!」といえば、やはり健康診断モノが人気ラインナップ。「新入生発育健康診断」シリーズなんかは、結構ペシペシとお医者さんにお尻を引っぱたかれるシーンも散見されます。

が、そんな「羞恥!」の中でも群を抜いて面白いシーンを撮ってくれたのがこの作品「問題児矯正全裸体力測定競技会」。しかし需要がないのかシリーズ化ならず、この作品のみ。残念なところです……

やっぱりおしりペンペンに時間を割きすぎたせいで、人気が出なかったのでしょうかぁ…… (第三者の勝手な被害妄想)

今回の作品
『羞恥!問題児矯正全裸体力測定競技会』

羞恥!問題児矯正全裸体力測定競技会

作品紹介より

不純異性交遊・遅刻常習犯・教師を無視。問題生徒を集め挨拶・礼儀・尊敬、そして羞恥心を教え込む。皆の前で全裸で競技をさせる。嫌がっても強●的に脱がす、測定が終われば挨拶。「ありがとうございました」。素行や測定結果が悪ければお仕置き。尻叩き折●。そして男子生殖能力検査。「友達に協力しろ」と体を使って奉仕させる!

まず、どうすれば強制の「制」が文字化けするのかを知りたい。ユーザーどころか担当者も作品紹介を読んでいないことがわかります。

…いや、実は●は伏字で、本当はとてつもなくNGな単語だったり……

今回のチェックポイント

  • 沢山の男子生徒が見ている前でお尻丸出しでお仕置き
  • 赤く染まったお尻を出したまま体育続行

Spanking Information

基本データ

羞恥!問題児矯正全裸体力測定競技会_基本データ

スパンキーデータ

ペアリング: MM / ff, M/f

企画女優さん(No Credit)2名

作品チャート

羞恥!問題児矯正全裸体力測定競技会_チャート

尻叩きに至るあらすじ

普段から素行の悪い生徒たちを指導し矯正するための体力測定プログラム。

上体反らしの測定で、上の体操着を脱げという指示に反抗し2人が会場を抜け出そうとするが、すぐに捕まえられて引きずり戻される。そして、反抗した罰として、2人とも男子生徒が大勢見ている前で尻を丸出しにされて、膝の上に載せられる……

Spanking Scenes Index

シーン1:勝手に帰ろうとしたお仕置き

【00:24 ~ / 66 penpen】

こちらは2人同時に片膝オーバー・ザ・ニーです。上半身は体操着を着たままで、下半身はブルマと下着はずり下ろされている状態ですね。通常の膝にうつ伏せのOTKではなく、AV特有の片方の腕を引き上げて上半身を横に向けて顔を上に向けさせるOTKです。違和感を感じつつも、顔を見せさせるのも作品としては大事なので、気にしないことにします。

直前の流れとしては、一人の女子が「もういい、行くよ!」といって一人の手を取って体育館を後にしようとします。明らかな反抗態度です。そして、なんか流れで巻き添えを喰らっているもう一人の女の子。

シンプルながら、優秀な前振りです

座って待っている男子生徒たちに丁度お尻が見える向きで、先生たちから2人そろってお尻叩き。しかしながら、あまり2人同時には映してくれず、一人ずつお尻のアップがメインな感じでもあります。ちょっともったいないのです……

まあ、それはおいておいて、2人同時に並んでOTKというのは、意外と多くないのでその点はGOODなんじゃないでしょうか?

基本的に、「ダブルOTK」っていうのは、スパンカーの人的コスパが悪い叩き方です。

一人で順番に叩くか、並べて一緒に棒かなんかで叩く方が効率的ですよね。私の言ってること、伝わりますかね……?

創作のスパワールドで「ダブルOTK」が発生し得るシチュは、基本的に、スパンカーとスパンキーがペアになっている、

「母親 / 娘」&「友達の母親 / 友達」

がほとんどだと思います。そして現実世界では天文学的に発生難易度が高い。

そういう意味では、折角2組同時に動員してくれたのに、それぞれのアップで時間を使ってしまったカメラワークが、殊更に悔やまれるのです。

あと、このシーンには致命的な問題があります。見ればわかります。そりゃないだろってなります。一人のちょっとベテラン感があるカーの先生は、けっこうお尻叩きが上手いのですが、

もう一人の若手の先生が致命的に叩くのが下手……

まあ、しゃあないのです。しゃあないのですが。叩かせてもらっている女優さんとそのお尻に敬意を持って頑張ってほしいのです。なんかよくわからない感じでペタペタやってないで、もうちょっとしっかりやれよ、と思いますよ……

この若手が気の弱そうな先生とかだったらいいのですが、なんか髪染めて無駄にイキって偉そうにしている先生なだけに、ことさらスパンク下手がダサく響きます。

くはぁ。

シーン2:気合入れのOTK

【01:24 ~ / 24 penpen】

懸垂が0回しかできなかった女の子。やる気がないと言われ、それに対して「やる気はあります」という返事。もし本当にやる気があるのなら、きつい尻叩きを耐え抜いて見せろ! ということで、シーン1と同様のポジションで片膝OTKに入ります。

叩かれるのは、先ほど逃げようとした主犯の女の子。カーの先生も同じ組み合わせで、ベテラン風の先生、再びです。登場する女の子は4人いるので、欲を言えば別の人を投入して欲しかったですが、シーン1でも安定していたカー/キーペアなので、これでもよいと思いますね。

まあ、言い感じですねー、と思って見ていたのですが、しかし、この作品の真骨頂はこの後訪れたのです。

【所感】なんかめちゃくちゃ得した気分になる、お仕置き後の全裸紅尻身体測定

前屈ベンドオーバー

お尻叩きで気合を入れられた女の子。彼女はその後、お尻を赤く染めたまま全裸で、マットの上で前転の測定(?)を始めます。約2分間に渡ってくるくる回る赤いお尻。 カメラもお尻アップの定位置で、かなり素敵に取れています。

やばいですね、予想外に素敵です。

特に開脚前転で、叩かれてほっかほかのお尻がふるふるしながら突き出されるのは、もうアカデミー賞ですね。

この作品は、スパンキングフェチズムの在り方に、一つの気付きを与えてくれるのです。お尻を叩くのが好きなのか、叩かれるのが好きなのか、それとも、叩かれているのを見ているのが好きなのか。

それだけじゃない。スパンキングシーン自体に目が行ってしまうことが多いですが、叩かれた後のお尻をどうするかも重要なのです。

以前メイドさんの作品のページで、作品にコーナータイムが一瞬だけ導入されていることをわざわざ取り上げました。わざわざそれを取り上げる価値があるほど、赤く染められた後のお尻が世の中では有効活用されていないのです。

全裸でなんかやる企画モノは多いですが、真っ赤になったお尻で何かやる企画はなかなかないものです。AVを作っているのは基本男性で、男性はセックスの行為中が全てで終わった瞬間もう終わりです。だからやはり余韻を楽しむ感覚を忘れがちなのかもしれません。

でも、お仕置き終わったらシーンをぶち切るのはちょっと待って、お仕置きの残り香を堪能する気持ちを忘れずにいたいものだなあ、なんて。

【今回の作品】

羞恥!問題児矯正全裸体力測定競技会


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